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主な交通事故の症状について
むち打ち症 むち打ち症
交通事故による怪我で最も多いものがむち打ち症です。車での追突事故などの際に、首や背中に衝撃がかかり、 首がムチのようにしなることから生じるので、 むち打ち症と呼ばれています。その怪我の度合いも、非常に軽いものから、後遺症を残すものまで様々です。
主な自覚症状
  • 頭痛
  • 事故が発生した日時、状況
  • めまい
  • 吐き気
  • 耳鳴り
  • 首や腰の痛み
  • コリ
  • ハリ
  • 手足の痺れ、ふるえ
  • 脱力感
  • 胃腸等消化器系統の機能低下
  • 食欲不振
 
低髄液圧症候群
交通事故の後遺症で怖いのは、実はむち打ち症そのものではなく、低髄液圧症候群という後遺症になることです。低髄液圧症候群は、交通事故のむち打ちなどにより髄液がもれ、髄液圧が低下するために種々の症状が出てきます。
髄液は脳を保護する役割も担っていますので、脳脊髄液が漏れると、当然脳がダメージを受けることになります。 脳脊髄液減少症が長く続くと、脳が下がってきます。これによって、めまい、頭痛、ひどいときは物忘れ、などの症状がおき、ブラッドパッチという治療をしなければ、その後、ずっとこういった症状に悩まされることになります。